🏢
Company
Vision 目指す世界観
未来に、ワクワクしよう
Future's Always On Your Side
一人ひとりが、毎日ワクワクしながら明日を迎えられること。驚きと感動に満ちたエンタメが人々をつなぎ、共に楽しむことでワクワクが広がる未来を私たちは信じています。
Mission 果たす役割
技術で新しいエンタメ体験をつくる
Engineering Neon Genesis Entertainment
世界がアッとおどろく体験を。私たちは、テクノロジーの力で新しいエンタメのあたりまえを創造します。
Value 大切にする価値観
Top Message
この国が、尊敬される国であり続けるために。
世界がアッとおどろくエンタメを、私たちが創る。
リクルートの人材事業で15年間働く中で、「この国は衰退することを前提に、限られた幸せをどう分け合うのか」ずっと考えてきました。この国の幸せを増やすためにできることがないか考えると、小学校時代に3年間住んでいたニューヨークのことをよく思い出します。現地校において日中韓は同じアジア系民族として同一視される中、日本人であることを特別に感じる機会の1つがスーパーファミコン (SuperNintendo)でした。当時は北米版の発売までにそれなりのタイムラグがあり、アメリカの子たちが待ち望むソフトがすでに我が家にあるため、最新ソフトをプレイするためにわざわざうちに遊びに来る子もいました。日本のエンタメカルチャーは海外から尊敬され、欲しいと思ってもらえるものだと確信をするようになった原点はここにあります。
日本のエンタメを代表するマンガ、アニメ、ゲーム、アイドルは昔から好きで今も毎日触れています。ニューヨークにいた頃は治安が悪くて自由に外出ができず、家で繰り返し同じマンガを読んで同じゲームばかりしていました。中学時代には広末涼子の熱狂的なファンになり、社会人になってからもふとしたきっかけで、全国遠征や大量の投げ銭、そして同じCDを何百枚も買って熱心にアイドルの推し活をしていました。一方、大変残念なことに、これらのエンタメを熱狂的に楽しむためのコンテンツやプラットフォームの多くはすでに日本のものではなく、米中韓のものばかりです。Fortnite、Minecraft、APEX、K-POP、Webtoon、YouTube、TikTok、Discord…挙げ始めればキリがありません。日本のこれからを支えるはずのものですら、風前の灯火なのが現実です。
この国が世界から尊敬される国であり続けるためにも、その領域は奪われてはいけないのでは。自分自身がニューヨークで感じたこととリクルートで働きながら感じたことをふまえ、ここは絶対に譲ってはならないと強く危機感を持ったことが、自分も何とかしたいと思い立った動機の一つになっています。2020年3月、コロナの影響で世の中が大きく変わる兆しをひしひしと感じていたこともあり、その想いが高じてリクルートをやめることを決断、同年9月にホップスコッチ株式会社を創業しました。まずは自分が楽しめるコンテンツやプラットフォームづくりを土台に、これまでにない新しいエンタメを模索していきます。
これからもより多くの方にお力を借りながら、引き続き邁進していきたいと思います。
代表取締役CEO
永松 研二
チーム
代表取締役CEO
永松 研二
2002年 麻布高等学校卒業、2006年 東京大学法学部卒業。
2006年新卒入社したリクルート(2013年より分社化してリクルートキャリア)に14年半勤め、一貫して人材領域に携わる。大手顧客担当営業、中期経営計画やチャネル再編を立案する事業企画、RPOコンサルタントとしての事業開発に従事。2016年よりマネジャーとして首都圏、東海の大手顧客担当の営業組織、2019年からは新規顧客向けのWEBマーケ、インサイドセールスを管理するマーケティング企画組織をマネジメント。
2017年、たまたまテレビで見たバトル型アイドルの番組に興味を持ち、気がついたら握手券のために同じCDを大量購入し、推しをバトルで勝たせるために大量の投げ銭をし、イベントがあるたびに全国遠征して、生誕祭を執り行うためにお仕事以上に推し事する日々を送る。その中で、自分がもっと楽しめるコンテンツを自分自身で創りたいと思い、2020年 ホップスコッチ株式会社を設立、代表取締役CEOに就任。
ペットロスに苦しむ家族をなぐさめていた行動をきっかけにAIキャラクター/VTuber『NYAVATAR』の企画・開発に取り組み、そのナレッジを転用してエンタメ大手企業のAI事業開発支援や、法人向けにAIソリューションを提供。
リードフルスタックエンジニア
中溝 悠太
2017年 西大和学園高等学校卒業、2021年 大阪大学工学部環境・エネルギー工学科卒業、2024年 京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻中途退学。
学士課程では情報セキュリティ (enPiT-Security “Basic SecCap 10”) を、修士課程では情報技術の社会実装を体系的に学んだほか、研究でのXRアプリケーション実装やインターンでのRPA実装やWebアプリ開発を経験。また、2017年から大学の東方Project同好会に、2020年からバーチャルYouTuber同好会に所属。オタクコンテンツを軸に同人誌制作、コスプレ、DJ、ライブ配信、Webアプリ開発など幅広く活動し、エンジニアとしての技術習得を加速させると同時に音響技術などを幅広く習得。
これらの経験を活かし、2022年よりAIキャラクター/VTuber『NYAVATAR』の様々な企画において要件定義・設計から各種システムの実装、VTuberとのコミュニケーション、ライブ配信オペレーションまで横断して担当。2023年からはAIキャラクターシステム『キャラLP』でも同様に、自然言語処理・音声合成を除いたアプリケーション領域において設計・実装・運用を担当。
リードAIエンジニア
蕭 喬仁
2014年 麻布高等学校卒業、2018年 東京大学工学部システム創成学科卒業、2020年 東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。
在学中から機械学習エンジニアとしての素養を培い、Preferred Networks、リクルートなど複数の企業でのインターン・共同研究を経験。2020年ソフトバンク株式会社に入社し、機械学習エンジニアとして多数のプロジェクトに参画。プロジェクトリード、要件定義、データ設計、モデル開発、API化、運用保守など機械学習プロジェクトにまつわる全工程を担当。
2022年より銀行系のIT戦略子会社にて金融分野でのAI活用・DXに従事。不正検知・LLM活用などの重要プロジェクトを推進。並行してホップスコッチ株式会社においてAIキャラクターの自然言語処理、画像認識、音声合成関連の開発や法人向けAIソリューションの開発を担当。
会社概要
会社名
ホップスコッチ株式会社(英文社名: Hopscotch Co., Ltd.)
代表取締役
永松 研二
所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス19F
※2024年7月1日にオフィスを移転
資本金
1,500,000円
事業内容
AIキャラクター・AI VTuberの企画・開発・運営 / 事業開発や新規プロジェクトのプロジェクトマネジメントオフィス / AIキャラクターシステム・AIトランスフォーメーションの導入
沿革
2020年9月
東京都港区南青山にてホップスコッチ株式会社設立
2021年1月
卒業したアイドル向けファンクラブアプリ『IDOLISTA』リリース
2021年5月
プロジェクトマネジメントオフィス受託事業『PUUMO』立ち上げ
2021年10月
推し活Webアプリ『推しノート』リリース
2022年2月
『NYAVATAR』プロジェクト立ち上げ
2022年7月
『NYAVATAR』をAI VTuberとして企画・開発・運用開始
2023年2月
エンジェルラウンドの資金調達完了
2023年11月
法人向けAIキャラクター導入ツール『キャラLP』リリース
2024年1月
エンタメ大手向け事業開発支援『Purrfect AI』立ち上げ
2024年7月
東京都港区虎ノ門に本社を移転